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TinyMCE―カスタマイズ

TinyMCEのカスタマイズ

概要・概略・あらまし

TinyMCEは、FCKeditorと並び、MT(Movable Type)やWordPressといったCMS(Content Management System コンテンツマネジメントシステム)のエディターとしてよく利用されています。

その特色(メリット)は、CMSの管理画面から(!)柔軟なカスタマイズが可能である、ということです。

たとえば、MTでは、システムの左メニューの[ツール]―[プラグイン]から、TinyMCEの各種設定を行うことができます。

以下、MT5のバージョンで説明します。

 

(個々のブログやウェブページではなく)システムの[ツール]―[プラグイン]をクリックすると、現在MTに組み込まれているプラグインの一覧が表示されますので、その中から[TinyMCE]を探し出し、クリックしてください。

すると、次のように表示されますので、[設定]と記載されている箇所をクリックしてください。

 

この画面からは、次の項目が設定できるようになっています。

  1. エディターに表示するボタンの設定
  2. フォントの設定
  3. 編集領域に関する設定
  4. その他の設定

 

1.エディターに表示するボタンの設定

[エディターに表示するボタンの設定]では、次のように表示されます。

ここでツールボタンを自由にカスタマイズすることができます。

 

2.フォントの設定

[フォントの設定]では、次のように表示されます。

 

3.編集領域に関する設定

[編集領域に関する設定]では、次のように表示されます。

CSSを編集することで、編集画面を自由にカスタマイズすることができます。

 

たとえば、TinyMCEには body_id というレイアウトのためのオプションがあります。

これはTinyMCEの編集画面をHTMLの body に見立てて、これにIDを与えるためのオプションです。

次のサイトのページを参照してください。

TinyMCE - Configuration

 

具体的には、次の[その他の設定]画面で、その body_id に値を設定することで、IDを与えることができます。

これにより、CSS(スタイルシート)からTinyMCEの編集画面をコントロールすることが可能となります。

 

4.その他の設定

[その他の設定]では、次のように表示されます。

ここで、さまざまな設定をすることができます。

 

http://www.tinymce.com/wiki.php/Configuration



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