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エクセル基本操作―エクセルをワープロ(文書作成)として活用するためのコツ

エクセルをワープロ(文書作成)に活用!

エクセルで文書を作成する際(特に罫線の入ったビジネス文書とかテンプレートを作成する場合)には、コツがあります。

 

たとえば、初心者がつまづくことで有名なあのセル内改行の仕方などについてはよく触れられているのですが、今ここで述べるテクニックについて書かれたものは私の知る限りありません(逆に言えば、あまり一般性のあるテクニックではないということなのかもしれませんが(..;))。

それは......セルを原稿用紙の升目上にようにした上で書式・様式・フォーマットを整えていくという方法です(←簡単すぎて拍子抜けしましたか)。

 

この点、ネットなどでもよく見かけるエクセルで作成されたテンプレートは、そのほとんどがセルの列の幅を調整することで文書の様式を整えているようです。

しかし、セルの列幅をいじってしまうと(エクセルで各種ビジネス文書を作成した経験のある方ならば同意頂けると思うのですが)、書式(罫線)が複雑であればあるほどエクセルでは手に負えなくなり、やはりワード(Word)で作成した方がいいかということになってしまします。

 

このセルの列幅を調整するというやり方をやめて(ごく自然のやり方ではあるのですが)、いったんセルを小さな正方形のような升目上にしておき、必要に応じてセル結合や「折り返して全体を表示する」コマンドを使用しながら書式を整えていけば、かなり複雑な様式のビジネス文書でも作成することができます。

しかも、この方法では、後から比較的簡単に様式を変更することも可能となります(セルの列幅を調整する方法では後から書式をいじることはかなり困難です)。

一度是非お試しください。

 



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